不完全な始まり、円満な結末
H さんは初回評価の際、AMH の結果から卵巣予備能が低めであることが分かりました。
また、血中ビタミン D の数値も不足していました。
黎惠波医師の評価と提案のもと、まずは一定期間、体調調整と卵子ケアの準備を行いました。
全身の状態がより安定してから、治療に入ることになりました。
その後、体外受精治療を行った際、1 回の採卵で 3 個の良好な胚盤胞を無事に培養することができました。
そして、初回の胚移植で妊娠に成功し、最終的に新しい命を無事に迎えることができました。
先日、赤ちゃんが満月を迎え、H さんご夫婦はお子さまを抱いて、わざわざクリニックへ会いに来てくださいました。
満月のお祝いとあふれる喜びを持って、この得がたい幸せをチームと分かち合ってくださいました。
私たちにとって、このような再会の一つひとつは、単なる再診ではありません。
共に手を取り合って努力してきたことが、ついに花開き、実を結んだことを確認できる瞬間です。
そして、たとえ条件が一見不完全に見えても、円満な結末を迎え、願いが叶う可能性があることを、改めて教えてくれます✨
孕医は皆さまの願いが叶うことを心よりお祈りしています!

