最高の母の日の贈り物
「今年の母の日は、私の人生で初めて、自分が主役になった母の日でした。
待ち望んでいた娘は、母の日の前日にこの世界へ来ることを選び、私の大切な宝物になってくれました。
妊娠し、子どもを産むことが、こんなにも簡単ではないことだとは思ってもいませんでした。
妊活を1年間続けても成功しなかった時、すぐに黎医師のサポートを求め、早めに体外受精治療を始めることができて本当に良かったと思っています。
私は幸運にも、初めての体外受精治療で妊娠に成功し、無事に心拍も確認できました。
しかし残念ながら、妊娠20週近くの時に、赤ちゃんは私たちのもとを離れてしまいました。
その時、悲しみに包まれていた私は、できるだけ早く次の体外受精治療に進みたいと思っていました。
けれど黎医師は、私の心身の状態を考慮し、しっかり休養してから治療に入ることを勧めてくださいました。
そして2回目の体外受精治療を始める時期は、ちょうど孕医の開業時期と重なりました。
新しい場所は環境が快適で、交通も便利で、私にとっても新たな始まりでした。
前回の治療を経験して、体外受精治療の中で注射や薬を飲むことが一番つらいのではないと分かりました。
本当に苦しいのは、それぞれの段階の結果を待つ時間でした。
それでも黎医師はいつも最も適した治療方針を示してくださり、私に安心できる力を与え、不安を和らげてくださいました。
2回の移植を経て、9か月後、ついに再び赤ちゃんの心拍を聞くことができました。
黎医師とチームの皆さまのサポートに、心より感謝しています。
子どもの小さな顔を見ていると、これまでのすべての苦労はもう忘れてしまいました。
不妊に悩んでいるご夫婦には、できるだけ早く専門医の治療を受け、時間を大切にし、一日も早くお子さまを腕に抱いていただきたいです!」
