「AMHが高いのに採れた卵の数が少なくてがっかりした…😞」
「逆に、AMHが低いのに思ったよりたくさん卵が採れて嬉しかった!😃」
という声をよく耳にします。
実は、AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値は、さまざまな要因によって変動することが知られています:
- 1.文献によると、若い女性では月経周期の変動によってAMH値が最大20.7%まで変動する可能性があります。
- 2.1年以上低用量ピルを服用している場合、AMH値が14~55%低下することがあります。
- 3.血中のビタミンD濃度、季節の違い、日照時間の長さも影響を与えます。
- 4.乳がんの化学療法はAMHの低下を引き起こすことがあります。
- 5.喫煙中の女性ではAMHが低下しやすく、禁煙すれば回復することが分かっています。
そのため、月経2日目または3日目にAMHの採血検査を行い、同時に超音波で胞状卵胞(Antral follicle)の数を確認することで、より正確に卵巣の反応性を評価でき、採卵時の期待とのギャップも少なくなります。
あなたの願いが叶いますように、心からお祈りしています㊗️✨
