本日、香港とカナダからそれぞれ嬉しい知らせが届きました。どちらの方も卵巣機能不全のため「卵子提供」を受けられた方で、九月に「凍結胚」を移植したところ妊娠に至り、現在はそれぞれの滞在先で経過を見守っております。本日、両名とも胎児の心拍を確認できる超音波画像を「孕医」に送ってくださり、現在の胎児の発育状況は非常に良好であるとのことでした。
「卵巣機能不全」により妊娠が難しい場合でも、善意のドナーによる卵子提供を受けることで、子どもを授かるという願いを叶えられる可能性があります。
重要なのは、卵子提供を受ける前に、着床可能な健康な子宮があることを確認するとともに、ご自身の年齢、健康状態、経済的な備えにも十分ご留意いただくことです。妊娠・出産は通過点にすぎず、その後も子どもを育て、教育し、安全で健やかな成長を見守り、幸せな家庭を築いていくことこそ、「子どもを授かる」ことの真の目的なのです。
孕医㊗️ 皆さまのご懐妊を心よりお祈り申し上げます!
