好孕學堂2025/07/29·読了時間 約1分
生理痛がひどすぎるのは、正常なの?

生理痛がひどすぎるのは、正常なの?

冷や汗が出るほどの生理痛で鎮痛薬も効かないのは「敏感すぎる」のではなく受診のサインです。月経困難症には原発性(若年・器質的疾患なし)と続発性(子宮内膜症・子宮腺筋症などを伴い鎮痛薬が効きにくい)があります。

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【好孕学堂(妊活教室)】

❤️‍🩹 冷や汗が出るほどの生理痛、鎮痛薬も効かない、仕事もできないほど痛い——これは「敏感すぎる」のではなく、受診すべきサインです!

👨🏻‍⚕️ 生理痛には「原発性」と「続発性」の2種類があるのをご存じですか?

🚩 原発性月経困難症(Primary dysmenorrhea)

  • 若い女性、初経後の数年間に多い
  • 器質的な病変はない
  • プロスタグランジンの過剰分泌 → 子宮の強い収縮 → 生理痛
  • 月経の前後1〜2日が特に痛むが、鎮痛薬で緩和する

⚠️ 続発性月経困難症(Secondary dysmenorrhea)

  • 25〜35歳、あるいはさらに後になってから強くなる生理痛に多い
  • 婦人科の器質的疾患が背景にあることも:
    • 子宮内膜症
    • 子宮腺筋症
    • 骨盤内の慢性炎症や癒着
  • 原因:器質的病変が子宮を刺激し、癒着や異常な収縮を起こす → 深く持続する痛み
  • 特徴:鎮痛薬の効果は限定的で、性交痛・排便痛(肛門痛)・不妊などを伴うことが多い

どんな場合に受診を考えるべきか?次回お伝えします~

孕醫 ㊗️ ご成功をお祈りします!