【好孕学堂(妊活教室)】
❤️🩹 冷や汗が出るほどの生理痛、鎮痛薬も効かない、仕事もできないほど痛い——これは「敏感すぎる」のではなく、受診すべきサインです!
👨🏻⚕️ 生理痛には「原発性」と「続発性」の2種類があるのをご存じですか?
🚩 原発性月経困難症(Primary dysmenorrhea)
- 若い女性、初経後の数年間に多い
- 器質的な病変はない
- プロスタグランジンの過剰分泌 → 子宮の強い収縮 → 生理痛
- 月経の前後1〜2日が特に痛むが、鎮痛薬で緩和する
⚠️ 続発性月経困難症(Secondary dysmenorrhea)
- 25〜35歳、あるいはさらに後になってから強くなる生理痛に多い
- 婦人科の器質的疾患が背景にあることも:
- 子宮内膜症
- 子宮腺筋症
- 骨盤内の慢性炎症や癒着
- 原因:器質的病変が子宮を刺激し、癒着や異常な収縮を起こす → 深く持続する痛み
- 特徴:鎮痛薬の効果は限定的で、性交痛・排便痛(肛門痛)・不妊などを伴うことが多い
どんな場合に受診を考えるべきか?次回お伝えします~
孕醫 ㊗️ ご成功をお祈りします!
