最新消息2021/07/12·読了時間 約1分
理想的な治療体験-生殖補助医療を安心して受ける

理想的な治療体験-生殖補助医療を安心して受ける

理想的な治療体験-生殖補助医療を安心して受ける

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ここ数年、医療ニーズの増加に伴い、患者さんの待ち時間がますます長くなり、診療スペースも混雑し、プライバシーが十分に確保されていない状況を目にするようになりました。また、医療機関の限られたスペースは、医療技術の発展にも制約を与えています。さらに、医療情報の透明性が十分ではなく、医師と患者さんとのコミュニケーションに障害が生じることもあります。


そこで私は、患者さんから特に不満の声が多い「混雑」「プライバシー不足」「長い待ち時間」「情報の不透明さ」といった医療上の問題を根本的に解決できる、まったく新しい現代的な生殖医療センターをつくりたいと考えるようになりました。

十分な広さがあり、交通の便も良い場所を探し、さらに強力な専門チームをつくるまでに2~3年を要しました。2019年の夏、「孕医」はついに地下鉄行天宮駅の出口付近にこの場所を見つけ、設計、内装工事、医療機器や設備の購入を開始しました。そして工事が完了し、正式に開院したのは2020年3月でした。


新しい生殖医療センターとして、「胚タイムラプス培養器」や「顕微授精装置」などの先進的な医療設備を備えていること自体は、決して珍しいことではありません。私が重視したのは、どのように安全で健康的な医療環境を提供するかということでした。そのため、共有スペースには「室内空気品質管理システム」を導入し、非常用発電設備も設置しました。感染症流行時や電力不足の際にも、スタッフと患者さんが安心して働き、診療を受け、胚を培養できる安全な環境を提供しています。


「テクノロジーは常に人間性から生まれる」という考えのもと、私は『connecting people』を実現するため、当院に合わせて設計された医療管理システムも必要だと考えました。患者さん、医療スタッフ、胚培養ラボを最適につなぐことが目的です。そこで孕医は情報システム会社と共同で「統合型スマート医療管理システム」を開発しました。患者さんへ明確かつリアルタイムな情報を提供し、A Iを活用してラボでの評価を標準化するとともに、チーム間の連携とコミュニケーションをより正確にし、医師と患者さんとの関係を強化しています。これにより治療をよりスムーズに進め、妊娠成功率の向上にもつなげています。

国際的な生殖医療との連携を図るため、孕医は香港の体外受精分野の権威である梁家康医師のWomen’s Clincとも戦略的に協力しています。このプラットフォームを通じて、人材、技術、経験に関する交流をさらに深め、双方のリソースを統合することで、台湾国内だけでなく海外の患者さんにも貢献することを目指しています。


7月1日から政府による「生殖補助医療費助成」が実施され、治療を受ける方々の経済的負担が軽減されることになりました。少子化対策による支援を活用するとともに、ぜひ「孕医」で快適で質の高い生殖医療の治療体験をしていただければと思います。


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