本日、孕医生殖センターを卒業されました
本日、2件の非侵襲的胎児染色体検査の報告を受け取りました。
結果を確認したところ、2人の赤ちゃんとも異常は検出されませんでした。
私たちはすぐに赤ちゃんのご両親へお知らせしました。
長い間結果を待ち、とても緊張されていたため、結果が正常だと分かり、大変喜ばれていました🤗
孕医の待合室にいらっしゃる女性のうち、3分の1は40歳を超えています。
また、2020年前半に孕医で採卵を受けた女性のうち、38歳を超える方は73%にも達していました。
それでも私たちは57.7%の妊娠率を維持することができており、大変うれしく思います👍
しかし、高齢妊娠で最も心配されるのは、やはり胎児が健康であるかどうかです。
なぜなら、染色体異常の確率は妊婦さんの年齢が上がるにつれて高くなるからです。
羊水検査で胎児の染色体が正常かどうかを確認する場合、妊娠16~18週にならないと実施できません。
結果が分かる頃には胎児の週数もかなり進んでおり、さらに羊水検査には一定のリスクもあります。
そのため現在、人工生殖によって妊娠に成功された多くの女性は、妊娠10週以降にまずお母さまの血液を採取し、非侵襲的胎児染色体検査を受けることを選択されています。
一つは早く結果を知りたいという思いから、もう一つは羊水検査のリスクを減らしたいという思いからです。
正常な検査結果が戻ってくるたびに、私たちも赤ちゃんのご両親と同じようにほっとし、とても嬉しくなります。
なぜなら、それは孕医生殖センターを卒業し🎓、産科での妊婦健診へ進めることを意味しているからです🤱🏻
高齢妊娠に伴う困難やリスクを避けるため、女性はできるだけ早く治療に進むことが大切です。
38歳以上、AMH 1.2以下の場合は、できるだけ早く専門的なサポートを受け、医師と相談しながら、ご自身の状況に最も適した治療方法を選ぶ必要があります。
そして、できるだけ早く妊娠成功という目標に近づけることを願っています💝
生殖医療は常に進歩しています!
孕医㊗️皆さまに好孕が訪れますように💝
院長 黎惠波
